ノロウイルス感染症

 

 

・ノロウイルス感染症は、食事に由来するもの(例えば、生ガキ、加熱の不十分な魚介類等)と、感染者の吐物等に由来するものがあります。

・潜伏期間は、1〜3日位と短いです。

・感染者の吐物の処理が不十分なため、学校、ホテル等で集団発生することがあります。

 ・ノロウイルスに感染した人の吐物や排泄物(特に便)中には、多量のノロウイルスが含まれています。おう吐物を適切に処理することが大切です。

・症状は、嘔吐が主体ですが、頭痛、発熱、下痢、腹痛等がみられることがあります。

(吐物の処理)

 .乾犲蠡沺▲泪好を着用し、換気のため窓を開ける。

 吐物を、使い捨ての布、ペーパータオル等でできる限り拭き取り、ビニール袋にいれ処分する。

  汚染された場所を0.1%次亜塩素酸ナトリウム液(ハイター、あるいはキッチンハイター10mlに水を加え600mlとする)でスプレー、あるいはその液に浸したタオルで拭く。

 そ萢後は石鹸で十分手洗いする。