吐いた時の対処法

   ・吐き気が強く、嘔吐がみられるときは、落ち着くまでしばらく(1−2時間位)何も飲ませず、吐き気が落ち着いてきたら水分(イオン飲料等)を少しづつ飲ませましょう。  

 ・水分補給として、少し塩分・糖分の入ったイオン飲料等を40度くらいに温めて(お湯で薄めず、電子レンジ等でそのまま温める)こまめに与えましょう。

 ・嘔吐が落ち着いてきたら、水分の量を徐々に増やしましょう。吐かなければ、消化のよいものを少量与えて下さい。

 ・吐き続ける時、あるいはぐったりしている時は、早めに診察を受けましょう。

       下痢の見られる時(乳児)

  ・母乳の場合:母乳はそのまま続けください。授乳時間を切り上げ(1回量を少なく)、回数を多くします。

  ・ミルクの場合:下痢がひどいときは、ミルクを1.5倍から2倍くらいに薄め、少量ずつ、回数を多く与えましょう。