溶連菌感染症

 

・溶連菌という細菌がのどに感染して、のどの痛み、熱、体や手足の発疹などがでます。

・抗生剤を10日間のみます。

・合併症として、腎炎やリウマチ熱を起こすことがありますので、指示どうり最後まで飲むことが大切です。

・兄弟や両親に同じ様な症状があれば、受診して下さい。

・のどの痛いときは、熱いものや辛いもの、すっぱいものは避けましょ う。

・こんな時はもう一度受診して下さい。

    *2日以上たっても熱が下がらないとき.

    *のどの痛みが強くて水分をあまりとらないとき.

・保育所・学校:2−3日後指定された日にもう一度受診して、登園(登校)の許可をもらって下さい。